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表情は全体のスタイルを左右する重要なポイントになりますので、顔から作業を始めます。
0.1ミリの刃を付けたクリッパーで、耳の内側の付け根と目尻を結ぶイマジナリーラインから順に、頬から顎、マズル、のどから首と逆剃りしていきます。 |
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背を短く見せる効果も狙い、正しく立たせた時、胸の一番高いところから肩甲骨を結ぶラインが45度になるようにクリッパーラインを入れます。
目の間に逆V字型のインデンテーションを入れます。最終的にスウェルが上からかぶることを考え、深くとっておくといいでしょう。 |
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足をクリッピングする前に正しく立たせ、その犬の握りを確認します。スタンダードプードルは握りの良い犬が多いのですが、握りが甘い場合にはクリッピングラインをやや下げ、ショーの5〜7日前に足のクリッピングを行います。反対に握りがよく、肌の色も良い場合には、ショー前日にクリッピングして握りの良さ等をアピールします。
スタンダードプードルはトイやミニチュアよりクリッピングラインを上にとり、体を大きく見せるのが基本です。 |
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クリッピングラインに、左手の親指を当て、足をクリッピングします。左手の親指に当たるまでゆっくりとクリッパーを動かし、逆剃りしていきます。
指の間や足裏もきれいに刈ります。湿疹等の皮膚トラブルが起こりやすいところなので、シャンプーをするときも指の間までしっかり洗う習慣をつけましょう。
足のクリッピングが終わったら、必ずいったん正しく立たせ、クリッピングラインを確認します。 |
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前肢のクリッピングをする前に、肘の位置を確認します。肘のつき具合や全身のバランスを見ながら、その犬に合わせて肘の位置を決めます。
前肢の毛をブレスレットの上から肘まで逆剃りします。犬を座らせて刈ってもかまいませんが、刈った後のチェックは必ず立たせて行います。 |
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全身のバランスを見て、アンギュレーションを深く見せるようにロゼットの位置を決めます。テールセットより前にロゼットを作るのが基本。小さめに高い位置に作ると体を大きく、軽快に見せる効果があります。少し前寄りに作れば、ポンポン・ロゼット・ブレスレットの3点の位置関係でアンギュレーションを深く見せることも出来ます。 |
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肛門周りや尾の付け根から、ロゼットのアウトラインをつけていきます。尾の付け根を刈るときは左手で尾を持ち上げ、テールセットの見え方を確認すること。
メインコートとのパーティングラインをつけ、ロゼットのアウトラインが決まったら犬を寝かせ、残ったボディの毛をきれいに刈ります。 |
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